平成28年12月16日に清水町で確認された鳥インフルエンザについて

お知らせ

12月16日、高病原性鳥インフルエンザの患畜が、清水町内の農場で確認されました。
その後、まん延を防ぐための農場での防疫作業が行われ、平成29年1月4日に半径3km以内の養鶏場で検査実施した結果、陰性だったことから、1月10日15時に、3~10km以内の制限を解除しました。

これに伴い、車両消毒ポイントが変更になりましたのでご協力をお願いいたします。
なお、新得町内の消毒ポイント3箇所は、全て解除となりました。

消毒ポイント

●養鶏関係車両のみを対象(動力噴霧器による消毒)
(1)清水(清水町清水基線80)国道38号線沿いの西十勝農業センターの看板から新得方面へ約500m進み左折
(2)御影(清水町字御影南1線45-8)国道38号線沿いのレストラン風車跡地(御影市街から芽室方向に向かって左側)

●一般車両を含む全ての車両を対象(路面への消毒薬散布)
(1)清水(清水町字清水7線59-7地先)高速道路・清水IC出入り口
(2)美蔓(清水町字美蔓23線94-20)美蔓パノラマパークより鹿追側500m、国道274号沿い

 

今後の予定

1月15日(日) 午前0時 3km以内の制限を解除

高病原性鳥インフルエンザについて

○ 感染のおそれのある家きんの肉や卵は市場に流通しません。
○ 野鳥の死体を見つけたら、手を触れないようにお願いします。
○ 愛玩用の鳥類を飼育されている方は、野鳥と飼育鳥類の接触が起こらないよう管理をお願いします。
○ 清水町内の現場への立入りは、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎しんでいただきますようご協力をお願いします。

Q. 鶏肉や鶏卵を食べて、感染しないの?
A.感染しません。
※ 国では、鳥インフルエンザウイルスは肉や卵を食べることによって人に感染する可能性はないとしております。

感染・風評被害の拡大防止にご協力をお願いいたします。
 
高病原性鳥インフルエンザ関連中小企業等経営・金融相談室
関連中小企業者等からの経営・金融に関する相談に対応するため、北海道による相談窓口が設置されましたので、該当する事業者はご活用ください。
  ○設置場所
    北海道経済部地域経済局中小企業課内
    十勝総合振興局産業振興部商工労働観光課内
  ○相談内容
    関連中小企業者等の経営、金融に関する相談、及びその他それに付随する事項
  ○問い合わせ先
    0155-27-8537

お問い合わせ

帯広保健所 健康推進課 健康支援第一係 0155-26-9084
十勝総合振興局 産業振興部 農務課  0155-27-8611
新得町役場 産業課 0156-64-0525
このページの情報に関するお問い合わせ先
産業課 電話番号:0156-64-0525FAX:0156-64-3450