妊婦に関する情報

平成28年4月1日より、妊婦一般健康診査助成制度を
拡充しました!!

妊婦健診を受けましょう!

~妊婦健診とは~
 妊婦健診は、妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するために行うとともに、医師や助産師に妊娠・出産・育児に関する相談をすることで、妊娠期間中を安心して過ごしていただくために行っている健診です。
  つまり、病気の有無を調べることだけが妊婦健診ではないのです。

~妊婦健診の必要性~ 
 健診を受けていないと、低出生体重児や早産の割合や、妊婦死亡率も高くなると言われています。
 健診未受診者の周産期死亡は必要な健診を受診した人より約15倍も死亡率が高くなっており、低出生体重児の割合も約4倍、超低出生体重児の割合は、約24倍も高くなっています。
※日本医大調べ・全国平均は2005年度厚生労働省調べによる

妊娠期の事業内容

<妊婦一般健康診査助成制度について>

 
助成内容妊婦一般健康診査受診票14回

超音波検査受診票6回
妊婦一般健康診査受診票14回

超音波検査受診票6回

健診時に病院の窓口で支払った保険適用外の健診費用代自己負担分の全額を出産後に償還払いします。
対象者➀母子健康手帳の交付を受けた者のうち、
健康診査受診日において、新得町に住民
登録されている者
➁受診票交付の日または申請を行う日にお
いて夫婦ともに町税を完納している者
➀母子健康手帳の交付を受けた者のうち、
 健康診査受診日において、新得町に住民
 登録されている者
➁受診票交付の日または申請を行う日にお
 いて夫婦ともに町税を完納している者
手続き方法
➀妊婦一般健康診査受診
 票14回+超音波検査
 受診票6回
⇒母子手帳交付時、中期
 面接時、後期面接時に
  わけて発行します
➀妊婦一般健康診査受診票14回+
 超音波検査受診票6回
⇒母子手帳交付時、中期面接時、後期面接 
 時の3回にわけて発行します

➁保険適用外の健診費用代自己負担分全額
⇒出産後1ヶ月以内に、町に妊婦一般健康
 診査費用追加助成金交付申請書に掲げる
 書類を町に提出
・健康診査の受診状況が記録されている
   母子健康手帳の写し
・健康診査に係る費用の領収書

<母子手帳・父子手帳交付>

 母子健康手帳と父子健康手帳の交付をしています。妊娠がわかり次第、保健福祉センターなごみまたは屈足支所にお越しください。

<妊婦健康相談><妊婦訪問相談>

 母子手帳交付時、妊娠中期(妊娠20週前後)、妊娠後半期(妊娠30週前後)に健康相談や栄養相談を実施します。体調不良時や家に来て欲しい際は、保健師がお家に訪問しお話を伺うことも可能です。ご気軽にご相談ください。

<妊婦歯科健診>

 妊娠中は、つわり等の影響で、口の中を清潔に保つことが難しく、むし歯や歯周病などになりやすいと言われています。また、歯周病は早産等の原因となることがあるため、妊娠期に歯科検診の受診を勧めており、新得町では、妊婦歯科健診の一部助成を行っています。

【受診券発行方法】母子手帳交付時に受診券発行
【対象者】妊婦の方
【実施内容】虫歯や歯周病の検診、顎関節や口腔粘膜等の検診
【健診費用】500円(自己負担)
【持ち物】 母子健康手帳、健康保険証
 

出産育児一時金受取代理申請<国民健康保険の被保険者の方>

あらかじめ申請いただくことで、出産費用を国民健康保険から直接医療機関に支払います。

新得町役場町民課国保年金係
電話番号:0156-64―0528

交付場所・お問合せ先

保健福祉課健康推進係(保健福祉センター「なごみ」内) 
電話番号:0156-64―0533
役場屈足支所
電話番号:0156-65―2111
このページの情報に関するお問い合わせ先
保健福祉センター 電話番号:0156-64-0533FAX:0156-64-0534