よくあるQ&A

(1)距離の測り方はどれが正しいの?
→日本フロアカーリング協会では、メジャーの先端をターゲット側面に当てて、フロッカー側面との最短距離で計測しています。距離が長いとメジャーにたるみが出てしまうので、気をつけて計測してください。
(2)最後の送球が終わったときに、ターゲットに最も近いフロッカー(赤色と黄色)が同じ距離の場合の得点はどうなるの?
→1対1の引き分けとします。個数は関係ありません。
(3)送球の順番を間違って送球した場合(審判が間違って送球指示した場合も含む)はどうしたらいいの?罰則は発生するの?
→罰則はありません。コート内のフロッカーの模様を変化させた場合はそのセットのみやり直しとします。コートの模様が無変化の場合は、送球をやり直ししてください。送球順の間違いは審判の指示を受けてから送球に入れば防ぐことができると思います。
(4)距離判断が難しい時に、審判が計測をせずに送球指示を行い、セット終了後の計測によって、審判の判断が間違っていたことが判明した。このような時は、上記のように審判が間違って送球を指示したことになるの?
→審判の判断は有効とし、間違って送球指示をしたことにはなりません。距離判断が難しい時は審判がきちんと計測することはもちろんですが、プレーヤーについても計測を依頼するようにしてください。
(5)審判、選手が試合中に誤ってフロッカー及びターゲットを動かしてしまった場合はどうするの?
→原則、フロッカーは元の位置(おおむね)に戻し、ゲームを続行します。ただし、得点に関係するフロッカー及びターゲットを動かしてしまった場合、(1)審判の場合は両チームの了承、(2)選手の場合は相手チームの了承を得られなければ、そのセットそのものは不成立とし、セットのやり直しとします。
(6)審判の立ち位置がよくわからないんだけど・・
→審判は距離の判定以外は、コートの外に立ち送球等の指示をします。立ち位置は、最初はラインクロスの確認ができる場所、ターゲットが送球された後は、ターゲットの斜め後方をお勧めします。その際、送球の妨げにならないように気をつけてください。
(7)レッドゾーンとグリーンゾーン境目のライン上にターゲットが止まった場合は有効なの?
→オンラインセーフなので有効となります。
(8)ターゲットがフロッカーとぶつかり、グリーンゾーンからレッドゾーンに移動した場合はどうなるの?
→コートの定義でターゲットはグリーンゾーン内としているので、レッドゾーンに移動した場合はコート外に出たと判断し、セットは終了します。
(9)ターゲットやフロッカーの送球時による送球ラインの「はみ出し」禁止についてよくわからないんだけど・・・
→ターゲットやフロッカーを送球する際にフロッカーが手から離れるまでの間、身体については送球ラインに触れたり、踏み越えられませんが、下記の図(PDFファイルをご覧ください)のように、スイングによる送球ラインのオーバーについてはルール違反とはなりません。
(10)フロッカーの滑りが悪くなってきているみたいだけど、メンテナンス方法ってあるの?
→フロッカーのキャスターは、ほこりが溜まりやすく滑りにも影響しますので定期的な清掃をお勧めします。掃除機やエアーコンプレッサーなどでほこりを取り除けます。また、清掃をしても滑りが悪い場合には、市販されているミシンオイルやサビ止めオイルを利用してください。キャスター自体がだめになった場合はキャスターの交換をお勧めします。
掃除機での清掃
エアーコンプレッサーでの清掃
オイル一例
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社会教育課 電話番号:0156-64-0532FAX:0156-64-5880